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別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6)
評価:
有川 浩
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 660
(2011-08-25)

JUGEMテーマ:読書

5話の内、最初の1つ目は、帯にある上記の通り。
あの時にあーしていれば、、、と思わされることが多々ある。
2つ目は、相手の過去を知ることに、羨ましさを覚えた。
3−5話目は、3話連続で1つの物語になるのだが、
正直に言うと、底意地悪い、気持ち悪さがゾクゾクと伝わる。

この話の主人公は、パッと見、オープンな人柄なのに、
その内面は他人を寄せ付けない、高い壁で囲われている。
その壁を破るキッカケはちょっとしたことでは難しい。
だからこその、目を背けたくなるような話なのかもしれない。

これを通して感じたのは、人が他人を理解するためには、
ある閾値を超えないと辿り着けないということ。
人によっては、ストーンと入ってくる意気投合型もあるが、
大概は、じわりじわりと壁を登らないといけない。
私の場合、後者の壁が思っている以上に高いと思う。
だから、望んでいるのは前者のような出会いかもしれない。

きっと1話の影響で、しんみりとしている私がいる。

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