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未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる
JUGEMテーマ:読書

この本の裏表紙に書いてあった次の言葉がすべてを語っている。
変化を恐れて過去にしがみつくのではなく、変化を前向きに受け止め、新しい時代の可能性を楽しもうとする姿勢が、時代の変わり目には重要です。

悩んだら、これを読もう。
■ 女性のセカンドチャンス経験事例検索 - RIWAC・DA(リワック・データ・アーカイブ)
それらを読んでいると、パソコンにもビジネスにも全く縁のない生活を送ってきた中高年女性が、四苦八苦しながら、社会の中で「稼ぐ力」を獲得していく物語がビビッドに描かれており、「40代で2回めの人生を自分で設計するなんて、特別な才能のある人でないと不可能」なわけでは決して無いとわかります。
というより、知名度も後ろ盾もないゼロ地点からスタートした彼女らの頑張りを見れば、20年も企業社会で働きながら、「組織を離れて食べていくなんて自分にはとても無理」とか、「そんなことができるのは特殊な才能に恵まれた人だけ」などとうそぶくことが、どれほど恥ずかしいことがわかろうというものです。(P.145)

30代になって、「人生の有限感」のカケラを見た気がする。
ジョブズ氏だけでなく起業家には、この「人生は有限だ」という感覚を強く持っている人がたくさんいます。堀江貴文さんの「人生論」には「小さいころに突然、人はいつか死ぬんだと意識した」という記述がありました。ソフトバンクの孫正義さんも若いころ、命に関わる大病で入院しています。
尋常じゃないレベルの働き方をしている人、自分のやりたいことに迷いのない人、徹底的に柵のない人には、人生の有限感を意識している人が多いのです。逆説的な言い方だけれど、彼らはくだらない不安を持ちません。
普通の人はいろいろなことが不安で、人生にやたらと保険をかけます。,,,常にブレーキに足をかけ、アクセルを全開にせずに人生を運転します。進みたい道があっても、よくわからない道、地図に載っていない道には足を踏み入れない。「危ないかもしれない」からです。(P.176)

必要なことはこれ。
職業人生の再設計に向けて、まずは、自分はどこに誰と住んで、何時に起きて、どんなことをして毎日を過ごしたいのか、具体的に考えましょう。、、、大事なのはどれほど「手に入れたい生活イメージが具体的に想像できているか」という点にあります。(P.196)

最後に、「稼げない人になるリスク」を意識しよう!
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