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人を操る禁断の文章術
評価:
メンタリストDaiGo
かんき出版
¥ 1,512
(2015-01-21)

JUGEMテーマ:読書


次の記事を読み、手に取った。
■ LINEやメールで、人を操る禁断の文章術

とは言え、それに従って、この文章も変える、、、べきではあるが(苦笑)、
いつも通りの調子でサマリする。
メンタリストは「選択の暗示」と呼ばれるテクニックを使って、タレントの想像力をかきたて、1つの選択肢へと導いていきます。
メンタリストは会話の中にキーとなる言葉を埋め込むことで、Bならば、Bという選択肢を手に取りやすいように、相手を刺激し続けるわけです。(P.34)

このように、紙に書き出すことにより、自分を「客観化」し、目標やイメージを「具体化」することで、行動を起こすことに成功したのです。

まさに、読む→言葉に反応する→想像する→行動を起こす、でした。

目標は、文章化されることでより明確になり、達成しやすくなることは、すでに「心理学」でも証明されています。(P.38)

ありきたりな文章を、サクッと名文に変える方法
→極端な言い方をすると、ありきたりで常識的な言い回しに、過剰で具体的な条件を表す言葉を組み込むと、その文章は名言に変わるのです。そして、名言風にアレンジされた文章はシンプルな言い回しに比べて、強い力で相手の心に迫っていきます。(P.45)

たった3ステップで人を動かす文章が書ける

ステップ1: 「書かない」3原則を唱える
1. あれこれ書かない(狙う結果を1つに絞り込む)
2. きれいに書かない(読み手の想像力を刺激し、感情を引き出す)
3. 自分で書かない(相手の読みたい内容、求めている言葉を探り、提示する)

ステップ2: 7つのトリガーから1つ選ぶ
1. 興味:興味に触れれば、勝手に行動してくれる
2. ホンネとタテマエ:その狭間に、突き動かされるエネルギーが詰まっている
3. 悩み:悩みが解決できると分かれば、必ず行動する。悩みの9割は「HARM」(Health, Ambition, Relation, Money)の4文字に集約され、分類できる。
4. ソン・トク:「損しませんよ」と安心させれば、行動させやすくなる
5. みんな一緒:自分の所属しているカテゴリーから外れることを回避したがる。また、自分と共通点を持つ人に、強く影響される。
6. 認められたい:プライドをくすぐれば、前のめりで読んでくれる。
7. あなただけの:持っているものが無くなりそうになると激しく渇望する。また、自分だけ特別扱いされたがっている。

ステップ3: 5つのテクニックで書く
1. 書き出しはポジティブに
2. なんども繰り返す
3. 話しかけるように書く
4. 上げて、下げて、また上げる
5. 追伸をつける
(P.50, 88, 162, 222)
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